自営業を手伝っている奥様の心と暮らしのサポート及び自営業の業務改善コンサルティング

経営者は、孤独なのです。

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経営者は孤独

さて、夫婦で会社に関わっていると
些細な事で口喧嘩ありませんか?

以前、ある工務店の奥さまからの相談で

「ウチの人、私からのアドバイスは全く聞こうとしないんです」と

奥様が
「こうしたほうがいいのに~」とか
「そのやりかたダメだと思う」とか

言うと、

「それなら、おまえがやったらいい!!」と
逆切れされてしまいます。

あららぁ・・・

奥様は心配なんですよね。

放っておけないんですよね。

「おまえがやったらいい!!」という言葉を発するということは
きっとね、ご主人様も迷っているんじゃないかなって。

自分もそれなりにやっている
けれど、妻にだけはわかってもらいたいのに
なんだよ

はっきり言います、経営者は孤独ですよ。

会社の看板背負って
家族、社員、社員の家族の生活の保証もしなくちゃいけない
仕事もロスのないように、いろいろ工面して
とにかく存続させるために
けっこうなプレッシャーだと思いますけどね。

自営業の妻の役割って
その孤独感を軽くすることに尽きると思うのです。

じゃぁ~どうやって??

まず第一に
仕事の役割を明確にすることです。
これは、おたがいの職域を侵さないということ。

私は現場のことには口出ししません。

なぜなら、見ていないから。
現場作業をしていないから。

想像で話をすることほど
いい加減なものはないですからね。

相手が意見を求めてきたら

丁寧に答えます。

ここはアイメッセージ。

「私はこう思う」です。

「私は」というところがミソ。

経営者は孤独
心配なら、もう少し夫との距離を縮め
妻からのアドバイスを素直に聞いてくれる距離まで
歩み寄らないと伝わりませんね。

興味を持って
話を沢山するといいです。

そのときは、
楽しく話をすることを心がけてください

そして、
うなづいて聞いてあげてください

間違っても

批判や評価はしないでください!

話をする事で

会社をどうして行きたいのか
今やりたいこと
将来やりたいこと
やめたいこと
困っていること

など、
願っていること
解決したいことなどを聞くといいですね。

それすら、今は出来ないという方は
できる距離まで歩み寄ってください。

どんどん行ってください(笑

とにかく、良くなりたいのなら相手に興味関心を持つことです。


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